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濁水処理設備
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土木・建設工事現場の赤土等流出対策は万全ですか?

 近年、赤土等による河川、海域の汚染が大きな社会問題となっております。土木・建設工事現場等から発生する濁水は、浮遊物質(SS)を多く含んでおり、このような濁水を直接河川や海域に放流することは、地球規模での自然環境破壊につながります。濁水処理は、時代の要請であるだけでなく、地球に暮らすものとしての責務であるといえるのです。

凝集剤の安全性

日本食品分析センターに依頼して魚類急性毒性試験(ヒメダカ)を行ない、凝集剤の安全性を確認しています。

試験報告書(PAC)のPDFを開く

試験報告書(高分子凝集剤)のPDFを開く

 

濁水処理設備の紹介

簡単設定でローコスト!処理能力もバツグン
濁水処理設備 A-800型
濁水処理設備 A-800
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濁水処理設備 OM-100V
濁水処理設備 OM-100V
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濁水処理設備 A-300
濁水処理設備 A-300
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濁水処理設備 6つの特長


小型軽量!
従来の設備に比べてコンパクトに設計されており、小さなスペースにも設置できます。
確実な連続処理!
沈澱土砂を定期的に排出することにより、プラントを止めることなく、連続処理が可能です。
大きな処理能力!
コンパクトな割に大容量(max50立方メートル/Hr)の処理が実現できました。
安全で安価な凝集剤!
現在使用されている凝集剤の中でも、もっとも安全で安価なポリ塩化アルミニウムと高分子凝集剤を選定しました。※濁水1立方メートル当たりの薬品費約13円!
簡単設置!
トラック1台で一度に搬入・搬出でき、面倒な組み立て作業もありません。
自動制御!
自動制御盤、自動ポンプ等により、自動運転が可能になりました。

設備の概況図

画像をクリックで詳細ウィンドウが開きます。

濁水設備の概況図 @ 現場内濁水 A 設備内部に流入 B ポリ塩化アルミニウム(PAC) C 高分子凝集剤 D フロック形成状況 E 沈降分離槽 F フィルター濾過状況 G 放流清水槽

濁水処理の計画から設置・運転まで

 当社は下記の様々な条件を考慮し、各現場ごとに最適な計画を練り、完璧な濁水処理設備の提案および設置・運転を行います。

工事の流域面積   予想降雨量
発生濁水量(湧水の有無など)   処理時間(Hr/日)
工期   処理場の面積
放流先の状況 (養殖場、取水場の有無など)   流出係数
    等々



その他の設備および現場設置状況


沈澱池式処理設備イメージ
沈澱池式処理設備(450/Hr処理)
A-300型イメージ
A-300型(15/Hr処理)
pH中和装置イメージ
pH中和装置
フィルタープレス装置イメージ
フィルタープレス装置
護岸での設置状況(その1)イメージ
護岸での設置状況(その1)
護岸での設置状況(その2)イメージ
護岸での設置状況(その2)

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